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Meet みさわ : The man behind "THIS WAY"

IT技術が発達し、最近ではAI(人口知能)なんてのも出てきました。それに伴い翻訳技術も向上し、長い文章が一瞬で別の言語に翻訳できるようになりました。
きっと近い将来、事務的な目的での英語力、外国語力は必要なくなるでしょう。少なくとも文字ベース、つまりEメールなどでのやり取りにおいて語学力を求められることはなくなるでしょう。日本語で書いた文章を送信前に目的の言語に変換(しかもかなりの精度で)することが可能になるからです。
そんな時代において、私たちが外国語の習得をする意味はあるのでしょうか?
実際に会って話をするときに必要になる。そうかも知れません。ただ、それも音声認識技術の進歩によって自動翻訳アプリができ、通訳の代わりになってくれるでしょう。単に伝えたいことを伝えるという目的において、外国語はもはや壁では無くなります。「外国語は道具でしかない」のであれば、習得に使う時間(それなりに話せるようになるには、それなりの時間が必要)を別のことに使った方がいいかも知れません。
しかしながら、機械を通して話す以上、そこにはタイムラグや不自然感が生じます。
もし本当に心の通ったコミュニケーションを求めるのであれば、やはり、間違っていてもいいから自分の口で英語なり外国語を話すに越したことはありません。
ほんやくコンニャクが出来るその日まで。
2017/5/23
外国語教材"KOREDE"作成者
FEATURE STYZ代表
みさわ
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