”結果を求めない”勇気を持つ。
- 2018年1月26日
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「結果が全て」 「結果にこだわってこそ、プロ」 結果。
結果。 結果を求めることで、結果が出せれば、これほど楽なことは無い。 みんな、結果が大事だということは分かっているし、結果が欲しくて何かをしていることが多い。 でも、結果を出せない。 語学で言うならば、 外国語を話せるようになれない。 TOEICで目標点が取れない。 つまり、結果を出せていない。 そして、結果が出せない恐怖と戦うことになる。 結果が出なくてもいいから、やるべきことをやる。 それだけでいい。 「結果が出なければ意味がない」 とか 「どんなに頑張っても、結果が全て」 とか そんなこと言われたら、普通は、やる気がなくなる。 それで、よしやろう!って思える人は、 相当、精神的にタフか、 頑張ることによる成功体験を積んできている人か、 無理している人、 ぐらいだと思う。 成功体験よりも失敗体験の多い人とか、 精神的に弱い、または怠け者は、 どれだけ気楽にやれるかが、ポイント。 語学はダイエットと同じで自分との戦いなので、 過程が充実していれば自然と結果もついてくる。 過程が良い=結果も良い ということになる。 というか、 大体のことにおいて、過程が良ければ、結果も良い。 結果が良くないということは、過程も良くなかった ということ。 まあ、どの時点を結果とみなすかにもよるけど。 学生時代に英語が0点だった人が、どんなに良い過程を送ったところで、 勉強を始めて1週間でTOEIC800点を取るのは無理。 それは、過程のせいではない。 結果を求めるのが早すぎただけ。 取り留めの無い話になってきたけれど、 まとめると、 結果を求めない。 そうすると、練習(過程)が楽しくなる。 楽しいから、自然に多くやる。 その結果、技術が上がる(結果が出る)。 草野球的なノリでやればいいじゃん。 ということ。 あんまり思いつめずに、気軽にやろーよってこと。


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